更新日:2026年5月11日
松山能は、松山藩主酒井忠恒公の時代、寛文年間(1661~1673)に始まったとされています。観世流を源に抱きながら、武家が育て、町方が受け継ぎ、松山の地で演じられてきました。
年3回の公演の中でも、6月の花の能「羽州庄内松山城薪能」は、歴史公園の竣工を記念するとともに、松山の風物詩にしようと昭和57年(1982)に始まりました。
初夏の夜風を感じながら、かがり火に浮かび上がる大手門を背景に上演される薪能。能のもつ幽玄の世界が、360年の時を超えて観る者の心を打つ舞台です。その幻想的な舞をお楽しみください。
松山能について
令和8年6月6日(土曜)
午後3時
午後5時30分
「瓜盗人」
「敦盛」
午後3時から午後5時まで
前売り2,500円、当日2,700円
※呈茶は入場料に含みます。
松山城址館、松山総合支所、松山文化伝承館、生涯学習施設「里仁館」、松嶺コミュニティセンター、酒田ふれあい商工会、総合文化センター、市役所地下売店
松山城址館0234-61-4885(月曜休館)までお電話ください。
※休館日は松山総合支所0234-62-2611で受け付けます。
松山歴史公園特設舞台
※雨天時:松山農村環境改善センター
松山農村環境改善センターのマーカーリスト
台風等の天災により警報が発令された場合、やむを得ず中止する場合がございます。
※中止時のチケット払い戻しは松山城址館で受け付けます。
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