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オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン

更新日:2026年10月8日

こども家庭庁では毎年11月に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施し、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取組を集中的に実施します。
虐待は、こどもの心身の成長に大きな影響を与えます。虐待からこどもを守るためには、周囲の皆さんの”気づき”がとても大切です。
「もしかして…」を通告するのは、虐待の早期発見や適切な援助につながる大切な行為です。
本市においても、研修会やパネルやリーフレット等の普及啓発活動をとおして、児童虐待防止の啓発に努めています。

オレンジリボンについて

オレンジリボンは、児童虐待防止のシンボルマークであり、オレンジ色は、こどもたちの明るい未来を表しています。
児童虐待の防止は、児童相談所や市町村などの公的機関だけ行えるものではありません。一人一人が「子育てにやさしい社会」を作ることが、児童虐待の防止につながります。
児童虐待防止の活動には、さまざまなものがあります。オレンジリボンは、子育てを暖かく見守り、子育てをお手伝いする意志のあることを示すマークなのです。

虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」紹介ムービー(こども家庭庁)

「虐待かも?」でも相談していいんです。まずは連絡「189(いちはやく)」
こども家庭庁が制作した動画です。

令和8年度こども家庭センター研修会「愛着から考えるこどものこころと親子関係」~こどもと家庭への理解と関わり~

こどもや家庭を取り巻く環境の変化等に伴い、虐待相談数の増加だけではなく、虐待の背景も複雑化しています。
本市においても、児童虐待の発生予防と早期発見の啓発の必要性が年々高まっています。
児童福祉関係者やこどもの育ちに関心のある全ての市民等を対象として、こども家庭センター研修会を開催することとしました。
こどもが生まれ、親との関わりの中どのように周囲と愛着形成がなされていくのか、また、愛着形成が不十分の場合に起こり得る課題などについて、長年児童思春期の医療にご尽力されてきた山形県立こころの医療センター 院長 神田秀人先生より、ご講演いただきます。
この貴重な機会にぜひ、こどもの発達や育ちについて学んでみませんか?

開催日程

日時

11月21日(土曜)午後1時30分~3時00分

場所

酒田市公益研修センター ホール(酒田市飯森山三丁目5番地の1)

講師

山形県立こころの医療センター 院長 神田秀人氏

費用

無料

申込み・問合せ

やまがたe申請により、11月11日(水曜)正午までにお申込みください。

電話:0234-24-0981 酒田市こども未来課こども家庭係(平日8時30分~17時15分)
FAX:0234-23-2258
E-mail:mirai@city.sakata.lg.jp

啓発展示

オレンジリボンキャンペーンに合わせて、各所で児童虐待防止に関する啓発展示を実施しています。ぜひお立ち寄りください。
実施場所と期間は以下のとおりです。

啓発展示
施設名 場所 内容 開始日 終了日
酒田市役所 1階東側フリースペース パネル展。リーフレット(児童虐待防止・ヤングケアラー・里親・特別養子縁組)、オレンジリボン、他 11月9日(月曜) 11月27日(金曜)
酒田市役所 こども未来課前 オレンジリボンツリー 11月9日(月曜) 11月27日(金曜)
日和山公園 六角灯台 灯台ライトアップ(オレンジとパープル交互にライトアップします)

11月2日(月曜)

11月30日(月曜)

酒田市役所内の展示は、パープルをシンボルカラーとする「女性に対する暴力をなくす運動」と共同展示です。

困った時はまず相談を

子育てに関する悩みや不安を一人で抱えず相談してみてください。子ども自身からの相談、子どもを守る機関(保育園・学校など)からの相談も受け付けています。

パンフレットをご覧ください。

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お問い合わせ

健康福祉部 こども未来課 こども家庭係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-0981 ファックス:0234-23-2258

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