このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

サイトメニューここから
本文ここから

ヒートショックを予防しましょう

更新日:2023年11月30日

ヒートショックとは?

温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動する等によって起こる健康被害のことを言います。失神したり、心筋梗塞や不整脈、脳梗塞を起こすことがあり、特に冬場に多く見られます。また、高齢者に多いのが特徴とされています。

ヒートショックを起こしやすい人

高齢者は体温を調節する機能が低下しており、血圧の変化をきたしやすくなっています。また、高血圧や糖尿病、肥満体質の方も注意が必要です。

ヒートショックを防ぐには

1.入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

・脱衣所や浴室を暖めることは、効果的なヒートショック対策の一つです。

2.湯温を41℃以下に設定しましょう

・お風呂の温度を41℃以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。

3.浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう

・急に立ち上がることにより、脳が貧血状態になり、一時的に意識を失うことがあります。

・浴槽で倒れて溺れる可能性がありますので、浴槽から出る時は、手すりや浴槽のへりを使ってゆっくり立ち上がりましょう。

4.食後すぐの入浴や飲酒後の入浴は避けましょう

・食後は、血圧が下がりやすく意識を失う恐れがあるので、食後すぐの入浴は避けましょう。

・飲酒後、アルコールが抜けるまでは入浴しないようにしましょう。

・体調の悪い時や、睡眠薬等を服用した後は入浴を避けましょう。

5.家族等がいる場合は一声かけてから入浴しましょう

・入浴中に体調の異変があった場合は、家族等に早期発見してもらうことが重要です。

・家族等は入浴中の高齢者に気を配り、少しでも異変を感じたら声を掛けるようにしましょう。

お問い合わせ

酒田地区広域行政組合 消防本部救急課 高度救急推進係
〒998-0859 酒田市大町字上割43番地の1
電話:0234-31-7156 ファックス:0234-31-7129

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


サブナビゲーションここから

消防からのお知らせ

お気に入り

編集

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
以下フッターです。

酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分
(祝日、12月29日~1月3日を除く)
Copyright (C) City Sakata Yamagata Japan All Rights Reserved.
市へのご意見

フッターここまでこのページのトップに戻る