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移住者体験談 NO.3 小川ひかりさん

更新日:2016年10月1日

東北芸術工科大学を卒業後、2012年4月に飛島へ移住されました。
東北公益文科大学3年 インターンシップ 齊藤 春菜さんによるリポートです。

移住者体験談3の画像

移住のきっかけ

大学1年次に民俗学の調査で飛島を訪れ、飛島についての理解を深めるとともに、飛島の魅力に惹かれていったそうです。4年間通う中でその思いが強くなり、卒業後の進路に悩んでいたところ「島で働かないか」との誘いを受けて移住を決意されました。

移住を決めた時の家族や周囲の反応

在学時より、頻繁に島に通っていたこともあり、家族や周囲もすんなりと受け入れてくれたそうです。大学での活動が卒業後にもつながるということで、移住を喜んでくれた方も多かったと話されます。

移住する際、苦労した事、心配事

定期船の運航が天候によって左右されるため、移住の予定日が早まり、準備に苦労されたそうです。移住後は住みこみで働いていたため、住居や食事についての心配はなかったと言います。

移住前の島生活のイメージ

「島特有ののんびりしていて時間に追われない生活、みんなが明るく楽しく暮せるところ」とイメージしていました。

移住後の生活

現在は合同会社とびしまに所属し、地域資料館「島のミューゼアム澗(にま)」館長と飛島コンシェルジュを務めています。島のミューゼアム澗では飛島にまつわる展示を、飛島コンシェルジュとしては様々な人に島の魅力を伝えるガイドを担当されています。私がミューゼアム澗を見学した際は、飛島の古い絵図が展示されており、昔の飛島の生活を綺麗な絵図から知ることができました。また、ひかりさんにガイドして頂いた島内散策では、活き活きと島のことを話す姿が印象的でした。
仕事のかたわら、漁や畑の手伝いをしながら島民の方とお話しするのが楽しい、とひかりさん。じいちゃんばあちゃんとの他愛ない話や昔の飛島について聞くのが島暮らしの醍醐味だそうです。

酒田市とは

「酒田市は内陸に比べると言葉がやわらかく、「の~」という語尾が耳に心地よい。飛島は雪も少なく、除雪がつらいということもない。海と山が本当に身近にあるので、自然の美しさ、厳しさを直に感じながら生活できます」と酒田の魅力を教えて下さいました。

移住してみて気付いたこと

実際に生活をしてみると、お店の少なさや娯楽施設がないといったことは大した問題ではなく、不便さを感じるのは冬場の定期船の欠航が多いことだそうです。島での暮らしは、基本的に身の回りにあるものでなんとかすることで、生きる力が身についた、と語っていました。

お問い合わせ

企画振興部 政策推進課 移住相談総合窓口
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5768 ファックス:0234-26-3688

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