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第9回日本さかな検定6月24日酒田で初開催

更新日:2018年6月20日

日本で唯一のさかなの検定「日本さかな検定」を開催します。開催を記念して「酒田ととけん応援まつり」開催!

「さかな検定」愛称’ととけん’に挑戦しよう!

今年で9回目を数える日本さかな検定は、6月24日(日曜)に酒田市を含む全国9つの会場で一斉に開催します。東北の日本海側では初めて酒田市公益研修センター(東北公益文科大学内)を会場に開催します。
日本さかな検定は、’ととけん’の愛称で親しまれている「魚との美味しい出会い」を応援する取り組みとして、受検者層も幅広く、世代を超えて楽しめる「さかなの検定」です。
検定は、3級(初級)、2級(中級)、1級(上級)それぞれ100問の出題で4者択一のマークシート方式となっており、3級と2級はどなたでも、1級は2級合格者が受検できます。
受検の申し込みは、6月10日(日曜)まで延長しております。なお、団体申込(5名以上)は5月14日(月曜)で終了しています。
申し込み方法や受検料は、「ととけん」ホームページでご確認ください。

検定申し込みはこちらから。

庄内浜と「いかのまち酒田」

四季が明瞭な庄内浜には、春のサクラマス(山形県魚)、夏のスルメイカ、秋のサワラ(庄内おばこサワラ)、厳冬期の寒鱈に代表される約130種類もの魚介類が水揚げされます。多品種少量が特徴ですがスルメイカは例外で、県内水揚量の約4割を占め、その9割以上が酒田港に水揚げされます。
酒田市では、全国でも珍しい「いか釣り船団出航式」を開催するなど、「いかのまち酒田」を目指してさまざまな取り組みを行っています。
また、新鮮な地魚は市内の寿司店、料亭、居酒屋、そして県内外からの食通たちを引き寄せる「酒田フレンチ」-地元食材を主役にした本格的なフレンチ-で味わうことができます。

酒田の街を歩いてみよう!

北に鳥海山、南に月山を望み、雄大な最上川の河口に開かれた街。江戸時代、河村瑞賢による「西廻り航路」が整い北前交易により商人の町として飛躍的に栄え、上方などの文化が伝わった酒田には、湊町文化が薫る史跡や今も現役の米蔵として使われている「山居倉庫」、日本遺産に認定された北前船の寄港地の面影が残る日和山公園、酒田港に臨み旬の魚介類がそろう「さかた海鮮市場」、市民の台所「みなと市場」など見どころがいっぱいです。

’ととけん’開催を記念して「酒田ととけん応援まつり」を開催します!

検定の前日6月23日(土曜)午後と当日24日(日曜)の午前中に、お魚好きが楽しめる水産のイベント「酒田ととけん応援まつり」を開催します。
詳しい内容はチラシをご覧ください。

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お問い合わせ

農林水産部 農林水産課 水産振興係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5753 ファックス:0234-26-6483

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