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創業者体験談 NO.4 『古民家焼肉 さとるちゃん』 齋藤諭さん

更新日:2017年7月7日

酒田市では、平成26年に酒田市創業支援センターを開設し、市内での創業促進に力を入れています。
同センターを利用し、これまでに創業を実現された方の体験談を掲載します。

お話を伺った方:齋藤諭さん

事業所概要
企業・屋号名 古民家焼肉 さとるちゃん
事業所所在 酒田市中町
操業(オープン) 平成29年4月
事業内容 焼肉店

(1)創業を思い立ったきっかけや、創業を決意した決め手を教えてください。

地元でサラリーマンをしていましたが、40歳になった頃に創業という選択肢を考え始めました。
元々焼肉が好きでバーベキューをよく行っていましたし、学生時代にアルバイトをしていた「一番鳥」のマスターにも相談した結果、焼肉店の開業という道を選びました。
退職後、同級生が経営する群馬の焼肉店で修行していた最中に「一番鳥」のマスターが亡くなり、店を閉めると聞いたことから、縁のある「一番鳥」で開業することを決意しました。

(2)仕事の内容や1日の動きなどを教えてください。

起床後に自宅で事務処理を済ませた後、入金や買出しを行い、宴会の予約が入っていないときは午後4時頃に店へ向かいます。
平時は自分も含め3人で接客対応し、肉の注文が落ち着く午後9時頃から接客と並行して翌日の仕込みを始め、深夜2時まで営業しています。食べ放題のランチは土日限定です。

(3)創業までに苦労した点や失敗した点などはありますか?

修行先の焼肉店では店長を任されながら、肉の捌き方から経営、接客と開業に必要なあらゆることを約8ヶ月間の短期集中で体得しました。
中でも接客は特に大事だと感じました。
開業の3ヶ月前から月1回のペースで、手伝ってくれる友人を車に乗せながら酒田に戻り準備を進めていましたが、1ヶ月前からは毎週のように戻っていたのでとてもハードでした。
サラリーマンを辞めての創業にあたっては家族の理解も得られ、妻も自分の仕事と子育てを抱えながら経理を手伝ってくれているので感謝しています。
子どもも店がお客さんでいっぱいになると喜んでくれます。

(4)酒田市創業支援センターではどのような支援を受けられましたか?

群馬で修行しながら事業構想を組み立てていたため、センターには最初両親から相談に行ってもらい情報収集していました。
その後、準備を進めていく中で直接センターに伺って、修行先からも教えてもらいながら作成した事業計画や収支見込を創業支援コーディネーターさんに見てもらい、酒田の地域性にマッチするよう修正を重ねていきました。
融資を検討してくれる銀行を一緒に回っていただいたのも心強かったです。

(5)創業してよかった点や今後の抱負などをお聞かせください。

縁や人付き合いがとても大事なことだということを改めて実感しています。
「一番鳥」時代からのお客さんも多く、常連客だった設計士さんからはビジネス度外視で改装を申出ていただき、「一番鳥」の面影を残した暖かみのある店舗に仕上げていただきました。
また、開業後も落ち着くまでの間、修行先の友人らがサポートしてくれたり、メニューブックのデザインもしてもらいましたし、夜間に地元の友人が不意に手伝いに来てくれることもあります。
まだまだ暖めているアイデアがあるので、友人らと協力しながらおもしろい事業を立ち上げていきたいところですが、まずは細く長く店を続けていきたいと思っています。

お問い合わせ

酒田市創業支援センター
〒998-0044 酒田市中町二丁目5-10 酒田産業会館内
電話:0234-43-6556 ファックス:0234-25-6371

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