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「西郷どん」と庄内・酒田の縁~南洲翁遺訓のふるさと~

更新日:2018年11月20日

西郷隆盛(南洲翁)とゆかりのある庄内・酒田を紹介するページです。

南洲翁遺訓増刷にあたり、クラウドファンディングで寄付を募っています

南洲翁の教えを庄内藩士が書き残し、全国行脚して配布した「南洲翁遺訓」。
その活動は、公益財団法人荘内南洲会に引き継がれ、今でも希望される方へ無料頒布しています。

この度、南洲翁遺訓を増刷するため、クラウドファンディングで寄付を募っています。(12月28日まで)
寄附金の申し込み、その他詳細は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「山形サポート/クラウドファンディング」(外部サイト)をご覧ください。

南洲翁遺訓のふるさと~南洲神社~

南洲神社は、南洲翁(西郷隆盛)を祀る神社です。鹿児島市、沖永良部島和泊町、宮崎県都城市、そして山形県酒田市です。九州以外では、酒田市にしかありません。
なぜ遠く離れた酒田市へ南洲神社があるのか・・・。そこには、南洲翁と庄内藩の交わり、そして先達たちの「後世に南洲翁の遺徳を伝えよう」という思いがありました。

戊辰戦争~西郷隆盛と庄内藩~

明治元年の戊辰戦争で、庄内藩は幕府側として官軍に激しく抵抗した末、帰順降伏しました。厳しい処分を覚悟してた庄内藩でしたが、南洲翁の指示により、公明正大で極めて寛大な降伏条件の言い渡しを受けたのでした。

徳の交わり~南洲翁と臥牛翁~

この公明正大な処分に感銘を受けたことから、
明治3年から8年にかけ、庄内藩は藩主酒井忠篤公を先頭に鹿児島を訪れ、南洲翁の学びを得ました。
また、明治8年には旧庄内藩の中老、臥牛翁(菅実秀)が、鹿児島の武屋敷を訪れ、南洲翁とお互いに親睦を深め、「徳の交わり」を誓い合っています。

南洲翁遺訓~そして、南洲神社の設立~

南洲翁から教えを得た旧庄内藩士たちは、学んだ全てを書き残し、明治23年「南洲翁遺訓」として刊行しました。旧庄内藩士たちは、この南洲翁遺訓を風呂敷に背負って、全国を行脚しながら配布しています。
現在でも、南洲翁遺訓の文庫本は希望される方へ無償配布しています。
また、より理解を深めるための書籍「南洲翁遺訓に学ぶ」もあります。この書籍は、荘内南洲会と致道博物館、鹿児島西郷南洲顕彰会で有償頒布しています。

酒田市の南洲神社は、長谷川信夫氏が同志と共に昭和51年に建設されたもので、南洲翁と臥牛翁の二人を祀っています。社殿は、銅版葺で、伊勢神宮の払い下げ用材を使用した総桧造りになっています。

南洲神社へのアクセス

公益財団法人 荘内南洲会 南洲神社
〒998-0055 山形県酒田市飯森山二丁目304-10
電話:0234-31-2364
南洲会ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://saigo.ganriki.net/(外部サイト)

  • 開館時間 午前9時から午後4時
  • 休館日 日曜、月曜
  • 料金 無料
  • 酒田駅から車で15分、酒田ICから車で15分、庄内空港から車で20分
  • JR酒田駅より、新規ウインドウで開きます。るんるんバス大学線「土門拳記念館前」より徒歩8分
  • 庄内空港より、酒田行きリムジンバス「東北公益文科大学前」より徒歩10分
  • JR酒田駅と庄内空港から、タクシープランなどもあります

   外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。庄内コンベンション協会「やまがた庄内観光サイト」(外部サイト)

南洲神社地図と紹介文「北前船寄港地・船主集落が日本遺産に認定されました」

お問い合わせ

地域創生部 交流観光課 観光戦略係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5759 ファックス:0234-22-3910

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