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消費生活相談

更新日:2016年10月1日

架空請求の手口と対応事例

不当請求にご注意ください

身に覚えのない有料サイトの利用料などを請求するはがきやメールが届いた。どうしたら良いかという相談が増えています。
利用した覚えがなければ請求に応じる必要はありません。相手に連絡する必要もありません。見覚えのない送信元からのメールに表示されたアドレスにはアクセスしないようにしましょう。

内職商法にご注意ください

「内職や副業(サイドビジネス)で高収入が得られる」といって高額な教材や講習費を支払わせます。仕事をもらった場合でも、「技術不足」などを理由に、勧誘時に示されたような収入が支払われません。

クーリング・オフについて

クーリング・オフ制度とは、一定期間消費者に契約を考え直す時間を与え、無条件で契約を解除することを認めている制度です。内容証明郵便か書留郵便で販売業者に「解約」を通知します。
取引内容によって、適用できるかできないか、申し出期間はいつまでか等が定められていますので、詳細は消費生活センターにご相談ください。

クーリング・オフの文例

クーリング・オフの文例の画像

スマートフォンの取扱に注意しましょう

普及が目覚しく便利で楽しいスマートフォンですが、トラブルも増加しています。「無料サイトを利用したのに請求がきた」とか、「メーカーを装って送られてきたメールにアクセスしたところ、出会い系サイトやアダルトサイトに登録になってしまい料金を請求された」などの相談があります。
うまい話をうたうサイトには簡単に近づかないことです。また、不審なメールは開かずに、消費生活センターにご相談ください。

悪質な事業者に注意

知識や経験の少ない消費者を言葉巧みにだまして高額な商品を売りつける悪質な事業者があります。

  • 取り引きの知識、経験のない高齢者や若者をねらった勧誘
  • 家庭訪問などで断りきれないしつこい強引な勧誘
  • 危険性等の説明が不十分、「絶対にもうかる」といった説明
  • 無断転売、手数料稼ぎ
  • やめさせてもらえない
  • 精算金が支払われない

内容がよくわからない契約は行わず、取り引きするつもりがないときははっきり断りましょう。
悪質業者と契約してしまっても、業者にお金を預けずに、消費生活センターに相談してください。

悪質な訪問販売にご注意を かしこい消費者になりましょう。

布団などの定期点検やクリーニングなどの名目で、高額な商品を買わせたり、消火器などを強引に売りつける悪質な訪問販売が増えています。
商品購入後でもクーリングオフなどで解約できる場合もありますので、消費生活センターへご相談ください。

お問い合わせ

市民部 まちづくり推進課 市民相談室
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5726 ファックス:0234-26-4911

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