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自転車の安全利用について

更新日:2022年11月8日

自転車は車のなかま~自転車はルールを守って安全運転~

自転車は、道路交通法では軽車両に位置付けられており、「車のなかま」です。
道路を通行するときは、「車」として交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど安全運転を心掛けましょう。
また、車の運転者も歩行者も自転車のルールを知って、お互いを思いやり、安全を心掛けましょう。

交通ルール、マナーは守られていますか?

  1. 車道の左側を走行しましょう。
  2. 歩道は歩行者優先です。歩道の車道側を徐行しましょう。
  3. 交差点では信号と一時停止を守り安全確認をしましょう。
  4. 夜間はライトを点灯しましょう。
  5. 飲酒運転は禁止です。酒に酔った状態で運転した場合、厳しい罰則があります。
  6. 走行中の傘や携帯電話、イヤホンの使用は禁止です。

自転車の点検整備

自転車は、点検整備が行われた安全な自転車を利用しましょう。年に1回程度は、自転車店などで点検整備を受けましょう。

自転車も事故に備えた保険に加入しましょう(令和2年7月1日より義務化)

自転車による交通事故で相手方を死傷させてしまい、高額な賠償請求を命じられる事例が発生しています。そのような万が一の事故への備えとして、山形県では、令和2年7月1日より自転車保険等への加入が義務付けられます。
自転車保険等に加入しているか確認し、加入していない方は必ず加入しましょう。

自転車利用者の損害賠償に対応できる保険の種類

自転車損害賠償責任保険等とは、自転車が関係する交通事故により人を死傷させた場合に、被害者である相手方の損害賠償を補償する保険または共済のことをいいます。

損害保険会社などで取り扱う保険

自転車事故での損害賠償に備えるには「個人賠償責任保険」があります。
自転車事故による損害賠償責任を補償する保険は、自転車向け保険のほか、自動車保険や火災保険の特約など様々な種類があります。また、自転車による転倒など自分のけがに備えるには傷害保険があります。その他にも、会社や学校が窓口の団体保険、クレジットカードに付帯した保険、コンビニでお申し込みできる保険など様々あります。
まずは、自分が加入している保険の状況を確認し、自分の条件に合った保険に加入しましょう。
詳しくは損害保険代理店や保険会社にお問い合わせください。

TSマーク付帯保険

自転車安全整備店で点検・整備(有料)を受けた自転車にはTSマークが貼付されます。このTSマークには、損害賠償保険や傷害保険が付帯されます(保険の有効期間は、点検・整備を受けた日から1年間です。忘れずに更新も行ってください)。
詳しくはお近くの自転車安全整備店へお問い合わせください。

自転車用ヘルメットを着用しましょう

道路交通法の一部を改正する法律(令和4年4月27日公布)により、全ての年齢層の自転車利用者は、乗車用ヘルメット着用に努めることが盛り込まれました。

全ての年齢層での自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければなりません。また、自転車に乗車させる場合や児童または幼児が自転車を運転するときは、保護者の責任として、ヘルメットをかぶらせるよう努めることとされています。
自転車死亡事故の多くが頭部に致命傷を負っています。ヘルメットを正しく着用し、自分の命、お子さんの安全を守りましょう。

自転車の適正な管理に努めましょう

自転車を駐輪場以外の場所に停めたり道路や歩道に放置することで、通行の妨げとなり交通事故を誘発する危険性があります。また、無施錠の自転車盗難も多く発生しています。自転車を「放置」しないこと、「施錠」することは、自転車が関係する事件事故を減らし、交通事故発生の未然防止、更には重大事故を防止することにもつながります。自転車の適正利用に努めましょう。

「自転車安全利用五則」が変わりました

令和4年11月1日、中央交通安全対策会議交通対策本部決定により、「自転車安全利用五則」の内容が変わりました。

  1. 車道が原則、左側を通行。歩道は例外、歩行者を優先。
  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3. 夜間はライトを点灯
  4. 飲酒運転は禁止
  5. ヘルメットを着用

山形県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例

「山形県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が令和元年12月24日に制定されました。

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お問い合わせ

市民部 まちづくり推進課 市民相談室
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5726 ファックス:0234-26-4911

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