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クマとのトラブルを予防しよう

更新日:2019年9月18日

山菜やキノコ採りなどで山へ立ち入る際は、クマの生息域であることを常に意識し、クマとのトラブルを未然に防止しましょう。

クマに出会わないために

1.音で知らせよう

入山する場合は必ず2人以上で入山し、鈴やラジオなど音の出るものを携帯し、音をたてながら行動しましょう。

2.時間に注意しよう

クマは早朝や夕方の薄暗い時間帯に活発に活動しますので、この時間帯には入山しないようにしましょう。

3.糞や足跡に気をつけよう

人間のものと同じくらいか、それよりも大きい新しい糞や足跡を見つけたら、近くにクマがいる可能性が高いので、そっと立ち去りましょう。

4.出没地域などへの入山は控えよう

新聞やテレビなどで、クマの出没情報や、クマとのトラブルが報じられた地域には、入山しないようにしましょう。

5.食べ残しや空き缶を捨てない

山の中に、食べ残しや空き缶などを残さないようにしましょう。クマが味を覚えて人や里に接近する原因になります。

クマと遭遇してしまったら

1.遠くで目撃した場合は

大声を出したり、ものを投げたりするとクマが興奮して危険です。遠くで目撃した場合は、落ち着いて静かにその場から立ち去ってください。

2.近くでクマと遭遇した場合は

クマから目を離さずゆっくりと後退してください。ザックなど持ち物がある場合には、それを置いて、気をそらしながら後退することで攻撃をかわせる場合もあります。クマは逃げるものを追いかける習性があるので、背を向けて逃げたりすることは、かえって危険です。慌てて大声を出したり、クマを刺激しないように注意してください。

3.子グマに遭遇したら

近くに必ず親グマがいます。近づいたりすると子グマを守るため襲ってくることがあります。周囲の物音などに注意しながら、そっと立ち去ってください。

  • 万が一、クマを目撃した場合は、市環境衛生課や各総合支所地域振興課、または警察署へご連絡ください。

山形県内のクマ情報

お問い合わせ

市民部 環境衛生課 環境保全係
〒998-0104 酒田市広栄町三丁目133
電話:0234-31-0933 ファックス:0234-31-0932

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