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「光丘文庫セミナー」を開催しました

更新日:2019年12月27日

身近なテーマについて史資料などを調べて学ぶ初心者向けセミナー

地域の歴史講演や史資料の活用を通した市民の生涯学習の振興を目的に、酒田のまちの変遷を学ぶ(祖父や祖母の暮らした酒田を調べる)をテーマに開催しました。定員20名に対して、酒田の歴史に関心のある市民20名の申込みがありました。4回にわたるセミナーでしたが、多くの受講者の方々からは、参加して良かったという感想をいただきました。

調べたテーマ

  • 酒田山王まつりの起源と変遷について
  • 新井田町(八軒町)付近について
  • 給人町(新井田町)の歴史
  • 本家 唐仁屋の歴史を調べる
  • 石造文化について
  • 新井田川沿いの移り変わり
  • 竹久夢二と酒田
  • 郷土の古代史
  • 酒田の養蚕の移り変わり
  • 戦後の捕虜について
  • 地主家・太祖の酒田まで、酒田での足跡
  • 酒田の出版の歴史
  • 石原莞爾旧蔵書目録の分類と分析―洋書を中心として―

受講者の主な感想

  • 解決すると次の疑問が出てくる。昔のことを知ることができたのが大きな成果であった。
  • 以前より自分の住む地域の歴史について知りたかった。光丘文庫には初めて来たが書庫をみて蔵書内容に驚いた。
  • 資料館にある昔の地図を見ることができた。これからも調べていきたい。
  • 光丘文庫について今まであまり知らなかったので、有り難かった。
  • 思い入れがある新井田川について、これからも調べていきたい。
  • 山王くらぶで竹久夢二が来酒した際の写真を見て、相馬楼のパンフで「夢二みちのく」を知り、読んだら夢二を追跡したいと思った。
  • 郷土の古代史を勉強したいと思っていたが、市史や町史に書いてあるとのアドバイスをいただいた。今後も、現代まで気長に取り組んでいきたい。
  • 実家の農業について確認は難しいが、もう暫く調べたい。
  • こうした機会を利用して勉強していきたい。
  • 祖先について調べきれないが、過去帳はお寺に芳名があった。資料として家並図を頂いて現在調べているので、これからも続けたい。
  • 大変良い企画なので続けてほしい。文庫の利用の仕方を知らしめる機会にもなる。

講師からの感想

  • ここまで皆さんが良く調べたと感心した。
  • 資料として写真を撮ることも大切なこと。
  • インターネットから調べても詳しく書いてある。ただし、必ずしも正しいとは限らない。
  • 今回を一つの足掛かりとしてライフワークとして調べていってほしい。
  • 今後も光丘文庫、図書館、資料館などを利用していってほしい。

対象

酒田の歴史に関心のある方

内容

講演、光丘文庫の書庫見学、史資料などを活用した自主テーマの研究

講師

山崎 久 氏(元市立資料館長)

日時

10月19日(土曜)、10月26日(土曜)、11月16日(土曜)、12月7日(土曜)
午後1時30分~3時30分(全4回)

場所

光丘文庫(中町1-4-10市役所中町庁舎5階)

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お問い合わせ

酒田市立光丘文庫
酒田市中町1丁目4番10号 酒田市役所中町庁舎5階
電話:0234-22-0551 ファックス:0234-22-0612

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