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定期の予防接種について

更新日:2019年4月1日

予防接種は、病気に対する抵抗力(免疫)をつくり、感染症の発生や流行を防止するために行います

  • 接種場所:酒田市および酒田市近郊の酒田市予防接種協力医療機関
  • 持ち物:母子健康手帳、予診票(二種混合2期、日本脳炎2期、ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチンの予診票は医療機関にあります)

予防接種を受けるには予診票が必要です

予診票はすくすく手帳(健診問診票と予防接種予診票のつづり)として、生後2か月になる前に対象者へ送付します。
なお、転入された方で酒田市の予診票をお持ちでない方は、母子健康手帳をお持ちになり、市健康課または各総合支所地域振興課へおいでください。

予防接種を受けることができないお子さん

  • 明らかに発熱(通常37.5度以上)をしているお子さん
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
  • その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アレルギー反応を起こしたことがあることが明らかなお子さん
  • BCG接種の場合においては、予防接種、外傷などによるケロイドが認められるお子さん
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

予防接種の間隔のあけ方

予防接種を受けてから、次の予防接種を受けるまでには一定の間隔が必要です。

  • 生ワクチン(BCG、麻しん風しん、水痘など)の場合
    生ワクチンを接種した日から、次の予防接種を行う日までの間隔は、27日間以上あけてください。
  • 不活化ワクチン(四種混合、二種混合、ポリオ、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン、B型肝炎など)の場合
    不活化ワクチンを接種した日から、次の予防接種を行う日までの間隔は、6日間以上あけてください。

なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれ定められた間隔があるので、医師に相談して下さい。

県外の医療機関で予防接種を受けようとする場合の手続き

酒田市に住所のあるお子さんが、里帰り出産等の理由で県外の医療機関で定期接種を受けようとする場合、自己負担した接種費用について、酒田市で定める金額の範囲内で払い戻しします。

事前に申請が必要です

事前に「予防接種実施依頼書交付申請書」により、申請が必要です。市健康課においでいただくか電話等によりご連絡ください。市健康課においでいただく場合は、母子手帳と印鑑をご持参ください。電話等をいただいた場合は、関係書類をお送りします。

申請後に予防接種を受けてください

酒田市より依頼先市町村または医療機関に、予防接種実施依頼書を送付します。その後、母子手帳、予診票(すくすく手帳)を持参し、医療機関で予防接種を受けます。費用を支払い(全額自己負担となります)、領収書、医療費明細書等を受け取ってください。

償還払い(払い戻し)の請求

接種日から90日以内に、「予防接種費用助成申請書兼請求書」を提出してください。

  • 提出場所:市健康課
  • 持ち物:領収書、医療費明細書等(予防接種費用の内訳がわかるもの)、母子手帳、払い戻しの振り込みを希望する預貯金通帳、印鑑

酒田市予防接種協力医療機関以外の県内の市町村で予防接種を受けようとする場合

無料で予防接種を受けられる「予防接種券」を交付します。市健康課においでいただくか、電話等によりご連絡ください。

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お問い合わせ

健康福祉部 健康課 保健予防係
〒998-0036 酒田市船場町二丁目1-30
電話:0234-24-5733 ファックス:0234-24-5778

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