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障害に関わる各種割引・手当等の制度

更新日:2016年10月1日

障害者手帳や障がいの程度に応じて以下の割引や手当の制度があります。

障害者手帳による割引等の制度

障がいが重い状態にある障がい者又は障がい者の養育者・介護者のための手当

※各制度により、該当要件・申請手続きは異なりますので、詳細については福祉課までお問合せください。

交通運賃の割引

内容

障がい者や同伴の介護者の方が各交通機関を利用する場合、乗車券等購入の際身体障がい者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を提示することで運賃が割引になる場合があります。

対象

■JR運賃の割引■ 
障がい者や介護者がJR線を利用する場合、運賃が割引になります。
◇対  象
身体障害者手帳所持者または療育手帳所持者

◇割引内容
(1)第1種身体障害者手帳または療育手帳A所持者が介護者と共に利用する場合(本人及び介護者が割引)
普通乗車券、定期乗車券、回数乗車券、急行券が半額となります。
(2)障害者が単独で利用する場合(本人のみ割引)
普通乗車券が半額となります。
※片道の営業キロ100Kmを超える区間。
(3)12歳未満の第2種身体障害者手帳または療育手帳B所持者が介護者と共に利用する場合。(介護者のみ割引)
定期乗車券が割引となります。

※他の民営鉄道についてもJRに準じて割引を行っているところもありますので、ご利用される鉄道会社へお問い合わせください。

■航空運賃の割引■
障がい者や介護者が航空機を利用する場合、運賃が割引になります。
◇対  象
ご搭乗時の年齢が12歳以上で、以下の手帳をお持ちの方および、同一便に搭乗される介護者の方(お一人様まで)が対象
 (1)身体障害者手帳
 (2)戦傷病者手帳
 (3)療育手帳
 (4)精神障害者保健福祉手帳

◇割 引 率
航空会社又は路線によりそれぞれ設定(割引対象区間は国内全線)

※割引率の取り扱いが各航空会社で違う場合がありますので、ご利用される航空会社へお問い合わせください。

■バス運賃の割引■
バスを利用する場合、運賃が割引になります。
◇対  象
身体障害者手帳又は療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者

◇割引内容(※バス事業者によって割引制度が異なる場合があります。)
(1)身体障害者手帳第1種又は療育手帳Aまたは精神障害者保健福祉手帳1級所持者
本人、介護者のバス運賃が5割引

(2)身体障害者手帳第2種又は療育手帳Bまたは精神障害者保健福祉手帳2・3級所持者
本人のみバス運賃が5割引

■高速バス運賃の割引〈庄内交通〉■
(1)路線バス
◇対象者
身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者
第1種身体障害者手帳または療育手帳Aまたは精神障害者保健福祉手帳1級所持者の介護者

◇割引率
運賃の5割引き
手帳所持者が小人の場合は、小人の半額

(2)高速乗り合いバス
◇対象者
身体障害者手帳または療育手帳所持者

◇割引率・・・運賃の5割引き

※バス会社によって対象者、割引率の取り扱いが異なる場合がありますので、各バス会社へお問い合わせください。
上記は庄内交通株式会社における取り扱いになりますが、制度が変更している場合がありますので、利用の際は直接お問い合わせください。

■タクシー運賃の割引■
タクシーを利用する場合、運賃が割引になります。
◇対  象
身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者
◇割 引 率
料金の1割引

※割引率の取り扱いが各種タクシー会社で違う場合がありますので、ご利用されるタクシー会社へお問い合わせください。

■飛島定期航路の割引■
飛島への定期船利用する場合、運賃が5割引になります。
◇対  象
(1)身体障害者手帳第1種または療育手帳Aまたは精神障害者保健福祉手帳1級所持者
本人と介護者の乗船賃が5割引

(2)身体障害者手帳第2種または療育手帳Bまたは精神障害者保健福祉手帳2・3級所持者
本人のみ乗船賃が5割引

有料道路運行料金の割引

内容

有料道路の料金所で、証明印を受けた身体障がい者手帳または療育手帳を提示すると料金が5割引になります。

対象

次のいずれかの場合に該当する方

  1. 身体障がい者手帳をお持ちの方が自ら運転する場合
  2. 重度の身体障がい者または重度の知的障がい者を同乗させて介護者が運転する場合。
    (重度とは、第1種の身体障害者手帳、A判定の療育手帳をお持ちの方です。)

申請手続

次のものをお持ちになってあらかじめ福祉課に申請し、手帳に証明印を受けて下さい。

  1. 身体障がい者手帳または療育手帳
  2. 運転免許証
  3. 車検証
  4. 印鑑
    ETCをご利用の場合は以下のものも必要です。
  5. ETCカード(原則、本人名義)
  6. ETC車載器セットアップ申込書・証明書

自動車税・自動車取得税の免除

内容

原則障がい者ご本人の名義の車について自動車税・自動車取得税を免除します。
※1人につき1台に限ります(ただし、軽自動車税の免除と重複はできません。)。
※障がい者が18歳未満の場合は、その者と生計を一にする方の名義の車

対象

身体障害者手帳

本人が運転する場合

  • 視覚機能障がい
    1級から3級、4級の一部(両眼の視力の和が0.09以上0.12以下)
  • 聴覚、平衡、音声機能障がい
    3級以上
  • 上肢機能障がい
    1級、2級の一部(2級のうち両上肢障がいの方)
  • 下肢及び体幹機能障がい
    全等級
  • 内部機能障がい
    3級以上

家族等が運転する場合

  • 視覚機能障がい
    1級から3級、4級の一部(両眼の視力の和が0.09以上0.12以下)
  • 聴覚、平衡、音声機能障がい
    3級以上
  • 上肢機能障がい
    1級、2級の一部(2級のうち両上肢障がいの方)
  • 下肢機能障がい
    1級から2級、3級の一部(3級のうち両下肢障がいの方)
  • 体幹機能障がい
    3級以上
  • 内部機能障がい
    3級以上

療育手帳

  • 療育手帳A所持者の家族(同居)が運転する車。

精神保健福祉手帳

  • 障がい等級1級

申請手続き

庄内総合支庁税務課までお問合せください。
電話:0235-66-2116

軽自動車税の免除

内容

障がい者ご本人の名義の車
※1人につき1台に限ります(普通自動車を含め1人につき1台に限ります。)。
※18歳未満の場合は、その者と生計を一にする方の名義の車)について軽自動車税を免除します。

対象

身体障害者手帳

  • 障がい等級6級以上

療育手帳

  • 療育手帳A所持者の家族(同居)が運転する車。

精神保健福祉手帳

  • 障がい等級1級

所得税・住民税の控除

内容

障害者手帳を所持している方(又はその扶養義務者の方)は、年末調整・確定申告の際に手帳を提示することで、所得税・住民税が控除されます。

対象

特別障害者控除

身体障害者手帳1級から2級
療育手帳A
精神保健福祉手帳1級

普通障害者控除

身体障害者手帳3級から6級
療育手帳B
精神保健福祉手帳2級から3級

申請

税務課市民税係若しくは税務署にお問い合わせください。

山形県身体障害者等用駐車施設利用証制度

内容

歩行困難な方が、県内の公共施設やスーパーマーケット等にある身体障がい者等用駐車施設を利用しやすいよう、山形県で利用証を発行しています。

対象

(1)身体障害者手帳をお持ちの方で以下の等級に該当する方

  • 視覚障がい4級以上
  • 平衡機能障がい5級以上
  • 肢体不自由(脳原性運動機能障がいも含む)上肢2級以上、下肢6級以上、体幹5級以上
  • 内部障がい(心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸、肝臓)4級以上
  • ヒト免疫不全による免疫機能障がい4級以上

(2)高齢者の方で介護保険の要介護状態区分「要介護度1」以上の方
(3)療育手帳の障がい程度欄「A」の方
(4)特定疾患医療受給者の方(但し該当しない病名もあります。)
(5)妊産婦の方(妊娠7ヶ月から産後3ヶ月の方)
(6)けがをしている方(車椅子、杖などの使用期間のみ。医師の診断書が必要です。)

申請

庄内総合支庁地域保健福祉課 地域福祉支援担当
〒997-1392 東田川郡三川町大字横山字袖東19-1
電話:0235-66-5463

特別障害者手当

対象

身体又は精神の著しい重度の障がいのため常時特別の介護を必要とする20歳以上の在宅の障がい者に支給します。

支給制限

次のいずれかに該当する方は受給できません。

  1. 施設に入所している方
  2. 病院、診療所に継続して3か月以上入院している方
  3. 所得が一定額を超える方

障害児福祉手当

対象

身体又は精神の著しい重度の障がいのため常時介護を必要とする20歳未満の在宅の障がい児に支給します。

支給制限

次のいずれかに該当する方は受給できません。

  1. 施設に入所している方
  2. 障がい年金等を受給している方
  3. 所得が一定額を超える方

特別児童扶養手当

対象

精神または身体に中度以上の障がいがある20歳未満の児童(施設入所中や公的年金受給中を除く)の養育者。ただし、所得制限があります。

心身障害児養育手当

対象

身体または知的に障がい(身体障がい者手帳1級から6級または療育手帳A・B)のある20歳未満の児童の養育者。

せきずい損傷者介護手当

対象

身体障害者手帳1・2級の常時介護を必要とするせきずい損傷者で20歳以上の方を介護している方に支給します。

お問い合わせ

健康福祉部 福祉課 障がい福祉係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5733 ファックス:0234-23-2258

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