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みんなでつくろう!世界一あたたかいバリアフリーマップ/キックオフイベント

更新日:2020年10月1日

世界一あたたかいバリアフリーマップを一緒につくりませんか?

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WheeLog!×酒田市で酒田市のバリアフリーマップを

酒田市は、内閣官房のモデル事業「オリパラ基本方針推進調査」に採択され、共生社会の実現に向けて、「ユニバーサルデザインの街づくり」や「心のバリアフリー」につながるバリアフリーマップの作成や研修会の開催、目の不自由な方のための観光施設での音声ガイドサービスの提供などを進めています。
今回この一環で、世界的にユーザーが増えているバリアフリーマップアプリ「WheeLog!」を活用して、車いすユーザーのお客様がバリアフリー情報をシェアできるように、市街地のバリアフリーマップを作成します。

「WheeLog!」とは・・・
WheeLog!は、車いすで実際に通った道や、ユーザー自身が実際に利用したスポットなど、ユーザー体験に基づいたバリアフリー情報が集まっている「ユーザー投稿型」のバリアフリーマップアプリです。
スマートフォンのアプリで提供しており、どなたでも無料でご利用いただけます。
2019年のG20観光大臣会合の席上で、アプリ・活動について発表の機会をいただいたサービスです。

WheeLog!の詳しい内容はこちら 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。WheeLogホームページ(外部サイト)

キックオフイベント

日時 令和2年10月10日(土曜)午後1:30~午後2:30、まちあるき調査午後2:45~午後4:00
会場 酒田市役所7階703会議室
内容 キックオフイベントは、Zoomによるオンライン参加または会場参加のいずれかの方法で参加できます
(1)一般社団法人WheeLogの織田代表が、WheeLog!開発の思いや経緯など紹介
(2)WheeLog!の入力方法や注意点の説明、質疑応答
・終了後、続いて参加者によるまちあるき調査を実施
・まちあるき調査では、車いすユーザーの方と一緒に歩いたり、車いすに乗ったりして、実際にまちを歩きながらバリアフリーの状況を調査して入力します
申込 E-mailで氏名、年齢、電話番号、(1)オンライン参加か会場参加か、(2)終了後のまちあるき調査に参加するか、(3)イベントには参加しないが、入力ボランティアとして活動したいかをsk-koryu@city.sakata.lg.jpまでお知らせください

主催 酒田市/東京オリンピック・パラリンピック酒田市ホストタウン推進協議会
連携 一般社団法人WheeLog/富士通株式会社山形支店

お問い合わせ

地域創生部 交流観光課 交流事業係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5809 ファックス:0234-22-3910

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山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
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