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酒田市内美術館等の最新情報

更新日:2019年1月7日

このページでは、酒田市内の美術館等展示施設の最新の展示内容をお知らせします。
展示内容の詳細につきましては各施設にお問い合わせください。

土門拳記念館

室生寺 モノクロの光と影

会期

平成31年1月4日(金曜)~4月16日(火曜)
※2月18日(月曜)~22日(金曜) 臨時休館

入館料

一般430円、大学生・高校生210円、中学生以下無料


弥勒堂釈迦如来坐像右半面相

土門が写真芸術家として名声を高めた写真集が『室生寺』(美術出版社/1954)であり、最後となった撮り下ろし写真集もまた『女人高野 室生寺』(同/1979)でした。
本展では1975年に東京・小田急百貨店で開催した「室生寺展」と同図を中心に大型パネル作品58点をご紹介。力強いモノクロの光と影をお楽しみください。
また、土門と室生寺を語るときには外せない、最晩年に待ちに待ってついに撮影した「雪の室生寺」カラー作品1点も、併せて展示いたします。

企画展示室1 古寺巡礼 伝統の装飾・文様


中尊寺金色堂迦陵頻伽文華鬘詳細

今年度の企画展では「世界遺産 日本遺産」に焦点をあて建造物を、「かおかたち」と題して仏像を中心に、それぞれ「古寺巡礼」の世界をご紹介してきました。今回は歴史の中で刻まれた建築や仏像の、装飾や文様といった細部の美。そこに惹かれ撮影してきた土門の視点で、大小織り交ぜて44作品をご紹介します。

企画展示室2 昭和の手仕事 


傘屋 つなぎ

土門は『自選作品集』(447点収録/1978刊)に「風貌」や「文楽」とともに「職人」の項目を設け、職人の手仕事の作品を数多く収録しています。今回は職人の手仕事とともに、戦後の人々の暮らしの中に密接に関わってきた内職や、授産施設の労働など、市井の人々の姿に焦点をあてた31作品を展示。戦前・戦後の人々の暮らしを手仕事を通してごらんください。

*新春おとし玉くじ*
土門拳オリジナルグッズ等が当たります
1月4日(金)~6日(日)・毎日先着10名

土門拳記念館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 一般430円、高校生・大学生210円、中学生以下無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月25日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山2-13
電話番号 0234-31-0028
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。土門拳記念館ホームページ(外部サイト)

土門拳記念館
土門拳記念館

酒田市美術館

酒田市美術館収蔵品展1 斎藤長三・佐藤昌祐・岸田隆コレクション 他

会期

平成30年12月8日(土曜)~平成31年1月25日(金曜)

観覧料

一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料

酒田市美術館収蔵品展1では、本市出身の斎藤長三(1910-1994年)と佐藤昌祐(1920-2005年)を中心に紹介します。
 斎藤長三は、1929年に東京高等工芸学校(現千葉大学工学部)工芸図案科に入学。在学中から1930年協会展や独立美術協会に入選、卒業後は独立美術研究所にて里見勝蔵や福沢一郎から油彩画を学びました。独立美術協会展ではD賞や岡田賞を受賞、以後も同会を中心に活動しました。
 佐藤昌祐は、1941年に東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業後、兵役につき、復員とともに山形師範学校(現・山形大学)助教授に就任し、後進を育成しました。1951年に画家の道を志して上京。1959年には8人の同志とともに公募美術団体「蒼騎会」を創立し、全国規模の美術団体に育て上げました。
 斎藤長三は村落や山村の風景を描くことを得意とし、佐藤昌祐は画室や家族をテーマに描きました。両者の作品からは、人々の営みへの愛情溢れる眼差しや、自然や動物への畏敬の念が感じられます。
 その他、柳澤紀子(版画家)作品、岸田隆コレクション、新田嘉一コレクションを紹介します。

酒田市美術館の写真

酒田市美術館
開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料(常設展) 一般540円、高校生・大学生270円、中学生以下無料
※企画展によって観覧料が変わります。
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月25日から1月3日
このほか展示替え休館あり
所在地 山形県酒田市飯森山3丁目17-95
電話番号 0234-31-0095
公式ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市美術館ホームページ(外部サイト)

本間美術館

[次回展]生命の息吹 大野廣子の世界

会期

平成31年1月12日(土曜)~2月18日(月曜)

観覧料

一般900円、学生400円、中学生以下は無料


星月夜

日本画家・大野廣子(1956~)は、ニューヨークにスタジオを構え、アメリカ、モンゴル、オーストラリアなど世界各地を旅し、そこで感じた世界観や生命力などが表現した作品を手掛けています。新しく寄贈された作品を中心に、その画業を紹介します。
※1月27日(日) 館長によるギャラリートーク

本間美術館本館の写真

本間美術館
開館時間
  • 午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで・11月から3月)
  • 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで・4月から10月)
観覧料 一般900円、高校生・大学生400円、小学生・中学生無料
休館日 12月から2月の火曜・水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市御成町7-7
電話番号 0234-24-4311
公式ホームページ 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間美術館ホームページ(外部サイト)

酒田市立資料館

酒田市立資料館外観写真

下記のページをご覧ください

酒田市立資料館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般100円、小学生から大学生50円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 12月から3月の月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市一番町8-16
電話番号 0234-24-6544
公式ホームページ 酒田市立資料館ホームページ

松山文化伝承館

松山文化伝承館外観写真

下記のページをご覧ください

松山文化伝承館
開館時間 午前9時から午後4時30分
観覧料 一般360円、高校・大学生250円、小学生・中学生100円
※土曜・日曜は小学生・中学生無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日、
このほか展示替え休館あり
所在地 酒田市字新屋敷36-2
電話番号 0234-62-2632
公式ホームページ 松山文化伝承館ホームページ

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 文化芸術係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

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酒田市役所


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電話:0234-22-5111(代表)
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