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庄内文化賞・阿部次郎文化賞

更新日:2017年2月6日

庄内文化賞について

庄内文化賞は、庄内地方に居住し、学術、美術、音楽、演劇、舞踊等の活動において、優れた成果をあげた個人または団体を顕彰するもので、庄内地方の文化・芸術の振興に寄与することを目的としております。
酒田市教育委員会が昭和54年に制定して以来、これまでに14団体と23人の方々が受賞されております。

平成28年度庄内文化賞受賞者

氏名

齋藤 雅子 氏 (酒田市高砂)

功績内容

昭和58年4月にスワンバレエ研究会を創設以来、市民芸術祭をはじめ県民芸術祭や国民文化祭などにも積極的に参加、協力し、県内の洋舞の普及発展に尽力されました。
また、国内のバレエコンクールにも門下生を出場させ、入賞者を多く輩出するなど、高い指導力をもって人材育成に取り組まれています。
このように、クラシックバレエを通した庄内地方の芸術文化の振興に果たしてきた功績は顕著なものがあります。

主な経歴

昭和58年 スワンバレエ研究会設立
平成5年 酒田市制60周年記念 ロシアスターズバレエ団公演レッスン参加。日露文化交流委員会よりロシアスターズバレエ講師ナギモア先生派遣来酒。2日間にわたる講習会を開催。
平成9年 酒田市芸術文化協会会員となる。
平成11年 バレエスタジオ完成。竣工式及び15周年記念祝賀会 「スワンバレエスタジオ」に改名
平成12年 山形県洋舞フェスティバル参加(山形市民会館)
平成14年 県民芸術祭奨励賞受賞
平成15年 国民文化祭やまがた参加(鶴岡市文化会館)
平成16年 さよならありがとう市民会館コンサート参加
平成19年 日本バレエ協会功労賞受賞
平成20年 酒田市民文化功労賞受賞
平成21年 鶴岡市藤島に教室開設。酒田アプスカルチャースクール開設。
平成26年 東北バレエコンクール予選審査委員
平成27年 山形県民芸術祭優秀賞受賞 第30回発表会「胡桃割り人形」全幕
平成28年 子ども郷土芸能・芸術まつり参加(山形県民会館)

阿部次郎文化賞について

阿部次郎文化賞は、本市出身の哲学者・阿部次郎先生に関する研究のほか、哲学、美学などの研究に実績が顕著な個人または団体を顕彰するものです。
昭和59年に旧松山町が制定、平成17年の合併後は酒田市が引き継ぎ、これまでに4団体と20人の方々が受賞されております。

平成28年度阿部次郎文化賞受賞者

氏名

尾崎 彰宏 氏 (宮城県仙台市)

功績内容

阿部次郎氏によって開設された東北大学大学院文学研究科「美学・美術史専攻分野」において多年にわたり美学・西洋美術史を研究され、我が国におけるレンブラントやフェルメールを中心とするオランダ美術史研究の第一人者として、我が国の文化向上に大きく貢献されてきました。
また、阿部次郎氏が構想した国際比較による日本文化研究を更に発展させるべく、「日本学」という新領域の構築に尽力されています。
このように、阿部次郎氏の美学の視点から西洋美術史の研究を続けられているほか、阿部次郎氏が構想した国際比較による日本文化研究の継承は、阿部次郎の名を冠した賞にふさわしく顕著なものがあります。

主な経歴

昭和58年4月 東北大学文学部助手
昭和58年9月 アムステルダム大学美術史研究所留学
昭和63年3月より平成元年1月までアムステルダム大学美術史研究所において客員研究員として研究に従事
昭和63年4月 弘前大学教養部助教授
平成10年7月 弘前大学人文学部教授
平成12年4月 東北大学大学院文学研究科教授(現在に至る)

主要研究業績(著書・単著)

『レンブラント工房:絵画市場を翔けた画家』(講談社選書メチエ)
『レンブラントのコレクション:自己成型への挑戦』(三元社)
『フェルメール』(小学館)、『レンブラント、フェルメールの時代の女性たち』(小学館)
『ゴッホが挑んだ「魂の描き方」』(小学館)、『今を生きる』(共編・東北大学出版会)他

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 芸術文化係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

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