このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

土門拳記念館

更新日:2016年10月1日

土門拳記念館の新着情報をお知らせします

世界的写真家として知られる土門拳氏は、明治42年(1909年)酒田町(現酒田市)に生まれました。
昭和49年(1974年)酒田市名誉市民第1号となられた時、同氏より全作品約7万点が市に寄贈され、それを受けて個人の写真展示館としては、世界最初の同館が昭和58年(1983年)10月にオープンしました。
記念館では土門氏の全作品を収蔵するとともに、年数回の展示替えをして順次紹介しています。
また、建物は土門氏と交友があった谷口吉郎氏の長男谷口吉生氏が設計を、中庭の彫刻がイサム・ノグチ氏、銘板・年譜が亀倉雄策氏、造園設計・オブジェが勅使河原宏氏と、各々の分野で我国を代表する人々の手によって建造されています。
※このホームページ上の作品については、二次使用を認めません。
新着情報については
※土門拳記念館公式ホームページをご覧ください
URL:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.domonken-kinenkan.jp/(外部サイト)

所在地

酒田市飯森山二丁目13番地(飯森山公園内)

開館時間

午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

  • 4月から11月 無休(展示替のための休館あり)
  • 12月から3月 月曜日(祝日のときは翌日)
  • 年末年始 12月29日から1月3日

料金

一般展

  • 一般430円(370円)
  • 高校・大学生210円(160円)
  • 小中学生無料

※( )内は20人以上の団体

  • 障害者手帳をお持ちの方

「身体障害者手帳」、または「療育手帳」及び「精神障害者保健福祉手帳」をお持ちの方の入館料は個人・団体を問わず半額になります。
また、「身体障害者手帳」の1種または「療育手帳」のAと認定されているお客様の場合、介護者の入館料は、1人まで半額になります。

特別展

展覧会によって金額が異なります。詳しくは土門拳記念館(電話:0234-31-0028)へお問い合わせください。

会員券

  • 特別会員 10,800円(10名様まで入場可)
  • 普通会員 2,160円(2名様まで入場可)

※1年間有効、随時受付
※本間美術館、酒田市美術館もあわせてご覧になられる方は、三館共通券がお得です。

交通アクセス

  • 羽越本線JR酒田駅下車、るんるんバス大学線で16分(土門拳記念館下車)
  • 庄内空港よりリムジンバス酒田行で30分(東北公益文科大学前下車)
  • 山形自動車道酒田インターチェンジ下車約5分

駐車場

353台(共有)

お問い合わせ先

電話:0234-31-0028(ファックス兼)
土門拳記念館公式ホームページ
URL:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.domonken-kinenkan.jp/(外部サイト)

バリヤフリー状況

全館対応
貸車いす5台
身障者トイレ有り

飯森山公園敷地面積 178,000平方メートル
企画展示室、主要展示室、収蔵庫、資料室など、延床面積 2,053.93平方メートル
昭和59年(1984年)第9回吉田五十八賞受賞
昭和62年(1987年)3月 芸術院賞受賞
平成13年(2001年)12月 第27回日本写真家協会賞受賞

土門 拳

明治42年から平成2年(1909年から1990年)
写真家。山形県酒田市に生まれる。
リアリズム写真を確立した写真界の巨匠、報道写真の鬼と呼ばれた時代もありその名は世界的に知られている。
ライフワークであった「古寺巡礼」は土門の最高傑作とされ特に著名であるが、「室生寺」「ヒロシマ」「筑豊のこどもたち」「文楽」「風貌」「日本の古陶磁」「古窯遍歴」「日本名匠伝」ほか数多くの作品を残し、いずれも不朽の名作群として名高い。
土門拳の芸術は、日本の美、日本人の心を写し切ったところにあるといわれ、その業績に対する評価はきわめて高く昭和18年(1943年)に第1回アルス写真文化賞を受けたのをはじめ多数の受賞に輝き、昭和47年(1972年)に紫綬褒章、昭和55年(1980年)に勲四等旭日小綬章を受けた。
昭和49年(1974年)酒田市名誉市民第1号となる

土門拳記念館の画像

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 文化芸術係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
Copyright (C) City Sakata Yamagata Japan All Rights Reserved.
市へのご意見

フッターここまでこのページのトップに戻る