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酒田市立資料館

更新日:2021年11月23日

ご来館のみなさまへお願い

新型コロナウイルス感染症予防のため、ご来館の皆様に以下の通りお願いがございます。

  • 来館時はマスクを着用してください
  • 受付にアルコール消毒液を設置しておりますので、手指の消毒にご利用ください
  • 発熱など体調に不安のある方はご利用をお控えくださいますようお願いいたします
  • 展示室内では、他の方と距離をあけてご鑑賞くださいますようお願いいたします
  • 感染防止のため、展示ケースなどには触らないようお願いいたします

ご理解、ご協力をお願いいたします。

酒田市立資料館のご紹介

酒田市立資料館は、考古・歴史・民俗などのさまざまな資料を収集保存、紹介する事を目的に、昭和53年に開館しました。
城輪柵、酒田商人の繁栄、戊辰戦争、酒田大火などに関する常設展示のほか、年数回開催される企画展では、テーマをもって資料展示を行い、湊町・酒田の歴史文化を紹介しています。

開催中の企画展

第223回企画展 「新収蔵品展 梅月 謎多き酒田の女絵師」

開催案内

開催期間:11月27日(土曜)~令和4年2月20日(日曜)
休館日 :11月は無休
     12月から月曜日(祝祭日の場合は翌日)
     12月29日(水曜)~令和4年1月3日(月曜)

開館時間:午前9時~午後4時30分
入館料 :一般200円、高校生90円、小中学生50円

 梅月は江戸後期の酒田の女絵師です。酒田内町組大庄屋の伊東家に生まれて彫刻師・白崎善次郎(文錦堂)の養女となり、鶴岡の氏家龍渓、酒田の筒井雲泉に絵を学びました。江戸に出て谷文晁にも師事しています。花鳥画、山水画を得意とし、歌や俳諧などにも長じた才女だったといわれていますが、33歳の若さでこの世を去り、その経歴や人物像は謎に包まれています。今では名前を聞くことも作品を目にすることもほとんどありません。
 資料館では昨年度、梅月の資料を新たに収蔵し、ばらばらになっていた粉本類(習作や下書き)を補修しました。梅月本人が描いたもの、あるいは手本として入手したものと思われますが、梅月の優れた才能、熱心に絵に取り組んだ姿勢がうかがわれます。
 本企画展では、これらの粉本を中心とした新資料を紹介します。併せて、資料館旧蔵の梅月の絵、交流のあった絵師・佐藤梅宇の絵なども併せて展示します。酒田の文化史の1ページを彩る人物として、多くの方に知っていただく機会となれば幸いです。

催しのご案内
資料館調査員による展示解説 
日時/12月11日(土曜)
(1)午前10時~(2)午後1時~(各回1時間程度)
会場/酒田市立資料館 1階企画展示室
料金/無料(入館料別途必要)
定員/各回10名
申込/11月27日(土曜)から受け付け

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。リーフレットはこちらからご確認ください(PDF:2,108KB)

常設展示

2階常設展示では、古代から近代までの酒田の歴史を紹介しています。
また、明治から昭和中頃まで利用されていた、ちょっと懐かしい昔の道具も多数収蔵・展示しており、小学校の社会科見学で利用されています。

学校関係者のみなさまへ

酒田市立資料館を学習にお役立てください

当館では、酒田の歴史に関する資料のほか、昔の道具(一部触ることができる資料を用意しております)、酒田を写した古い写真など、酒田市民の生活の移り変わりを物語る資料を所蔵・展示しております。
ご要望に合わせた解説や、資料館調査員が学校にお伺いする「出前授業」も行っておりますので、ぜひ社会科や総合学習の時間などの学習活動にお役立てください。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。詳しくはこちらの資料をご覧ください(PDF:417KB)

資料公開

クイズコーナー(子ども向け)

酒田の歴史や昔の道具についてのクイズです。
ぜひ挑戦してみてください。

過去の企画展一覧と資料

これまでに開催した企画展のリーフレットや、解説資料などを掲載しています。

酒田の人物展(平成28年まで)

「酒田の人物展(平成28年度まで)」で紹介した人物の略歴は、以下の一覧をご覧ください。

映画館「グリーンハウス」の小冊子「グリーン・イヤーズ」とその目録

令和3年度企画展展示予定

企画展示予定(内容が変更になる場合があります)

企画展名

開催期間

国史跡指定記念 
山居倉庫は日本一!! 米都酒田を支えた米券倉庫
※終了しました

4月10日(土曜)から6月21日(月曜)まで

祈りと医療―昔の人は病とどう向き合ってきたか―
※終了しました

6月26日(土曜)から9月6日(月曜)まで

郵便制度150年 郵便と酒田
※終了しました

9月11日(土曜)から11月23日(火曜)まで

新収蔵品展 梅月 謎多き酒田の女絵師

11月27日(土曜)から令和4年2月20日(日曜)まで

雛人形と風流の世界(仮)

2月26日(土曜)から4月4日(月曜)まで

施設概要

住所

酒田市一番町8-16

開館時間

午前9時から午後4時30分

休館日

休館日
期間 備考
4月から11月 無休
12月から3月

月曜日休館(祝日の場合は翌日休館)

年末年始(12月29日から1月3日)は休館となります。

展示変更に伴う臨時休館日

令和3年
4月6日から4月9日、6月22日から25日、9月7日から10日、11月24日から26日
令和4年
2月22日から25日

入館料

入館料
対象者 料金
一般 200円
高校生 90円
小・中学生 50円
団体(20名以上)

一般 160円
高校生 70円
小・中学生 40円

個人年間券
(同伴1名可)

530円

幼児以下無料

「身体障がい者手帳」または「療育手帳」及び「精神障がい者保健福祉手帳」をお持ちの方と介助者1人の入館料は個人・団体を問わず半額になります。

おしらせ

調査・研究でご来館のお客様は、前もって資料館にご一報下さい。
資料撮影や複写をご希望の方は、書類の提出が必要です。
ご協力よろしくお願い致します。

酒田市立資料館20周年記念図録を販売しております

平成9年に資料館20周年を記念して作成した、酒田市立資料館20周年記念図録に若干の残部数がございます。
必要な方は、資料館に直接おいでいただくか、電話、メールでお問い合わせください。

 料金 2,095円(消費税込み)
 郵送を希望する場合は別途郵送料を頂戴します。

交通アクセス

  1. JR酒田駅よりタクシー 約5分
  2. JR酒田駅よりバス 約9分(庄内交通バス「大通り商店街」下車)徒歩1分
  3. 庄内空港よりタクシー 約20分
  4. 庄内空港よりバス 約30分(シャトルバス「中町」下車、徒歩5分)
  5. 日本海東北自動車道「酒田中央I.C」より約10分

駐車場

あり(無料)

お問い合わせ

酒田市立資料館
〒998-0046 酒田市一番町8番16号
電話:0234-24-6544
ファックス:0234-24-6544
Email:新規ウインドウで開きます。sakata-city-museum@city.sakata.yamagata.jp

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酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分
(祝日、12月29日~1月3日を除く)
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