このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

秋の全国火災予防運動の実施について(11月9日から15日まで)

更新日:2022年1月25日

秋の全国火災予防運動の実施について

2021年全国統一防火標語
「おうち時間 家族で点検 火の始末」

秋の全国火災予防運動が11月9日(火曜)から15日(月曜)まで行なわれます。
これから冬にかけて空気が乾燥し、火災が発生しやすい気候になります。
また、ストーブ等の暖房器具の使用も増え、火を取り扱う機会が多くなってきます。
火を使用する際は、火災を起こさないよう注意しましょう。

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

4つの習慣

  • 寝たばこは、絶対にしない、させない。
  • ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  • こんろを使うときは火のそばを離れない。
  • コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策

  • 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  • 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  • 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  • お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  • 防火防災訓練への参加、戸別訪問により、地域ぐるみの防火対策を行う。

住宅用火災警報器の設置が義務付けられています

すべての住宅で、住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
設置しなければならない場所は次の通りです。

  • すべての寝室
  • 2階に寝室がある場合の、階段の上部
  • 四畳半以上の部屋が5以上ある階の廊下(その階の寝室に住宅用火災警報器が取り付けられている場合は不要)

火災から大切な命を守るために、住宅用火災警報器の設置をお願いします。
また、住宅用火災警報器の交換の目安は10年です。定期的に作動確認を行い、作動しないものは交換してください。

放火を防ぐためには個人と地域の協力が大切です

全国的に、「放火」による火災が後を絶ちません。管内でも、「放火」または「放火の疑い」を原因とする火災が毎年発生しています。個人、地域それぞれが協力し、放火されない環境をつくりましょう。

たばこが原因での火災が多発しています

全国的に、住宅火災により死者が発生した原因で最も多いのは「たばこ」です。
たばこ火災を防止するため、以下の点に注意してください。

  • 布団や枕、パジャマなどは防炎品を使用する。
  • 蓋つきの灰皿や、水を入れた灰皿を使用し、確実に消火すること。
  • 寝たばこは絶対にしない、させないこと。

たばこによる火災
      

電化製品の管理、配線などに気配りを

電化製品の老朽化や配線の折れ曲がり、コンセントの不適切な差込みなどが原因で火災が発生することがあります。異常を感じたら専門の資格を持つ方などに相談し、安全を確認してください。
コンセントにほこりが付いたまま使用していると、それが原因で火災が発生する場合もあります。電気配線などが家具の下敷きになっていないか、適切に使用されているかなどを確認し、コンセントの清掃をしてください。また、使用していないコンセントは抜くなど、電化製品の状態にも気配りをしましょう。

ガソリンの取り扱いにご注意ください

ガソリンスタンド(セルフスタンドを含む)において、顧客による燃料携行缶へのガソリンの注油は法律により禁止されていますので、従業員に注油してもらってください。
また、注油の際は、使用目的の確認や、身分証明書の提示などのご協力をお願いいたします。

野焼き(屋外焼却)は法律で禁止されています

野焼き(屋外焼却)による火災が後をたちません。野焼きは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律により原則禁止されています。また、煙による近隣住民からの苦情・相談も多く寄せられています。

工事中、作業中の火災に注意してください

火花の飛散が原因とみられる火災が発生しておりますので、以下のような対策をお願いいたします。

  • 溶接、溶断時に周囲を不燃性のシートで遮へいする
  • 可燃物、危険物のそばで火花を発する等の火気を使用しない
  • 消火器等を準備し、すぐに使用できるようにしておく

秋の全国火災予防運動期間中の行事

女性防火クラブによる酒田FMハーバーラジオでの防火広報

日時:11月9日(火曜)から15日(月曜)まで定期的に

消防団と合同の防火パレード

11月 3日(水曜)11時から 酒田市平田地区
11月 7日(日曜) 9時から 遊佐町
11月14日(日曜) 9時から 酒田市松山地区
11月14日(日曜)14時から 庄内町

お問い合わせ

酒田地区広域行政組合 消防本部予防課 設備指導係
〒998-0859 酒田市大町字上割43番地の1
電話:0234-31-7146 ファックス:0234-31-7129

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


サブナビゲーションここから
サイトメニューここから

キーワードでさがす

サイト検索:キーワードを入力してください。

消防からのお知らせ

お気に入り

編集

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
以下フッターです。

酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分
(祝日、12月29日~1月3日を除く)
Copyright (C) City Sakata Yamagata Japan All Rights Reserved.
市へのご意見

フッターここまでこのページのトップに戻る